メルボルンの話(1)ギブ・ミー・チョコレート!

メルボルンへ向かう途上、乗り換えのクアラルンプール空港で。この写真を見て、フィリピンのMariaは自分のおばあちゃんも「ギブ・ミー・チョコレート」を言ってたんだって、とコメントをくれた。

2月下旬から今日まで約10日間、今年新しく立ち上がったAsiaTOPAという舞台芸術祭に参加するため、メルボルンに滞在していた。

私が参加したのは2月22日~26日まで開催された『XO State』という、オペラシアターの舞台上で繰り広げられるナイトクラブイベント。マニラを拠点に活動する劇団Sipat Lawin Ensembleの作品「Serbisyo」(セルビショ=サービス)のメンバーとして、”Give Me Chocolate!”というパフォーマンスを上演した。 続きを読む メルボルンの話(1)ギブ・ミー・チョコレート!

今年もパラダイス仏生山をやります

『パラダイス仏生山2016』トレイラー撮影・編集:菅原康太、音楽:吉田能

2016年10月23日(日)

私はあまりキャパシティの大きい人間ではない。食べ物の好き嫌いは激しいし、ひとつの仕事にも時間がかかるし、付き合える人の数も限られている。体も小柄なほうだ。

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7月の変化

2016年7月25日(月)

誕生日だが、前日に誕生日祝いとしてお伊勢参りを済ませていたので、すでに「祭りのあと」感が漂っていて、特別なこともなく仕事をしていた。

とはいえ今年はなんと干支も3周目である。節目でもあるので、近況を記録しておく。

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フィリピン日記 20160614


2016年6月14日(火)

前の晩、夜更かししすぎたのか目覚ましが鳴ったのに気がつかなくて、Lourraineからのメール着信で目を覚ました。大慌てでシャワーとパッキングを済ませてホテル前でトライシクルを拾う。ホテルの人たちにもちゃんとお礼を言いたかったのに…。今度また行ったら、おみやげを持って行こう。いつものトライシクル乗り場を通り過ぎるとき、前に口喧嘩→仲直りしてからなかよしになったドライバーの兄ちゃんと目が合って、バイバイと手を振った。 続きを読む フィリピン日記 20160614

フィリピン日記 20160613

2016年6月13日(月)

フェスティバル翌日。夕方からはインタビューの撮影、夜にはお別れディナーの予定だったので、ランチは行き納めで、いろいろ思い出のあるLeonaに立ち寄る。最初の週にだいぶ落ち込んでた時とか、初めてのACAYワークショップの後とか。いつもよくしてくれたマスターにお礼を言って、また来年ねと話して別れた。 続きを読む フィリピン日記 20160613

フィリピン日記 20160612

2016年6月12日(日)

今日はKARNABAL最終日。
MagitingのJKの家に集まり、8・9日に『Tok! Tok! Talk!』のカンファレンスが押しまくって、登壇できなかったDavidとArcoのプレゼンを聞く。

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( Image by KARNABAL FESTIVAL 2016)

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フィリピン日記 20160611

13497665_636434306511446_3357319449039288727_o( Photo by Brandon Relucio / KARNABAL FESTIVAL 2016)

2016年6月11日(土)

16時からThe Scenius Proによる『Hear, Here!』へ。耳の聞こえない人と耳の聞こえる人が一緒につくる参加型の作品。ファシリテーターも音はいっさい使わないし、参加者もいっさい喋ってはいけない。 続きを読む フィリピン日記 20160611

フィリピン日記 20160610

2016年6月10日(金)

この日も観たいものはいろいろあったのだが、日本のプロジェクトで急遽対応が必要なことがあり、夕方近くまでPC前を離れられなかった。平野さんたちが関わっているギャラリー『98B』にも行きたかったのだけどな…。

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( Photo by Brandon Relucio / KARNABAL FESTIVAL 2016)

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フィリピン日記 20160609

2016年6月9日(木)

カンファレンス2日目。とりあえず午前中は作業をしようとカフェでPCを開いたら、今回KARNABALを訪れているキュレーター、タン・フクエンが登壇しているというポストを見て、あわてて会場へ向かう。残念ながら彼のプレゼンテーションには間に合わなかったのだけど(映像が公開されることを願う)、最後の質疑応答を少し聞くことができた。 続きを読む フィリピン日記 20160609