仏生山日記 20160710


2016年7月11日(月)

週末から、『パラダイス仏生山』をはじめいくつかの打ち合わせのため、4月の上映会以来、数カ月ぶりの仏生山へ。四国の太陽はすごい。去年のパラダイスは9月だったので、かなり暑くて大変だった。7月はまだまだ穏やかな気候だし曇り空だったが、雲越しの日差しが強く、数分歩いているだけで頭が熱くなる。


昨日は朝イチにコミュニティセンターで、婦人会のタキさん・平木さんに文化祭についてのヒアリングから始まり、打ち合わせ続き。カフェ・アジールで共催のまちづくりプランニングルームの皆さんと打ち合わせを終え、「商人(あきんど)」で飲みながらごはん。この日は参議院選挙があったので、市役所職員の藤本くんは後からやってきた。一日、空調のない体育館で選挙の運営をしていてすごく暑かったらしい。いつも元気な藤本くんが珍しくバテていた。

藤本くんとは一緒に温泉まで行って、かき氷でひんやりしながらだらだらとおしゃべりした。おかげでお風呂に入る時間は閉館前20分とかになってしまったけど、楽しかった。

今日は午後、東京へ帰る前に栗林公園に行って、指輪ホテルさんの瀬戸内芸術祭参加作品『讃岐の晩餐会』の稽古におじゃました。
何も知らずに行ったら谷中で活動しているちょりさん、俳優の大倉マヤさん、昨年の『パラダイス仏生山』に出演してくれた三木さんや観に来てくれた杉本さんもいた。稽古、楽しかった。実は20歳の頃に指輪ホテルの入団オーディションワークショップを受けたことがある。諸事情あり入団はしなかったけれど、高校生の頃から制服着て観に行っていたのです。演劇をつくるプロセスが好きなので、作品が立ち上がる過程をほんのちょっと見せて頂いて、なんだか勝手にしみじみしてしまった。


そういえば今回、一緒に仏生山入りした中澤くんと下田くんは、空港からのバスで鳥公園の西井さんたちと出くわしたらしい(先月のフィリピンぶり)。上映会のトークゲストに来てくれたままごと・宮永くんももうじき小豆島入りのもよう。瀬戸芸がいよいよ始まる。そして私たちは山でパラダイスする。演劇の夏。

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