フィリピン日記 20160613

2016年6月13日(月)

フェスティバル翌日。夕方からはインタビューの撮影、夜にはお別れディナーの予定だったので、ランチは行き納めで、いろいろ思い出のあるLeonaに立ち寄る。最初の週にだいぶ落ち込んでた時とか、初めてのACAYワークショップの後とか。いつもよくしてくれたマスターにお礼を言って、また来年ねと話して別れた。

だいぶ疲れが出て、映像作家のBrandonが到着するまでMagiting の家のソファで昼寝。インタビュー撮影では、自分の活動やKARNABALに参加した経緯、今回の作品制作のプロセスと成果の振り返り、今後やりたいことまで。キュレーターとしてJKが1〜2時間かけてしっかり聞いてくれた。最終的に使われるのは一部だけれど、終了直後にこういう対話があるのは、自分の体験を言語化する意味で本当に有り難いと思った。

ディナーはどこかに出かけるのかと思ったら、アイリーンの手づくり料理だったのでとても嬉しかった。Nikkiがつくってくれた卵料理も美味しかった。食事のあとはまた眠気が出て、大理石並に硬い床の上で犬のようにぐーすか寝てしまい、起きたら身体がものすごく痛かった。夜遅くまで、クッションを枕にみんなと寝転がってだらだらファンタジー歴史ドラマを見た。ロンドンのTassosの友だちが出演していた。

もう1時を回っていたが、JKがお腹が空いてどうしても肉を食べたいと言うので、NessとRalphも一緒にMatalino通りのKawloon Houseに行った。ここは夜遅くまでやってるオープンエアの中華料理屋。ヌードルやシュウマイをつつきながら、KARNABALでは誰がハンサムだとか、日本の草食男子のこととか、午前3時くらいまで喋った。

明日が帰国日なので、NessやRalph、Brandonとはここでしばらくのお別れ。JKとはまた明日の朝ね、とハグして別れた。深夜のMatalino通りは寝静まって、トライシクルもほとんどいなかった。正直まだ日本に帰りたくない。

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